みなさんは口元のほうれい線が気になることってありませんか?

ほうれい線があるだけで同じ顔でも5歳~10歳老けて見えると言われています。

一般的に、ぽっちゃりしている人の方がハリができるので顔のしわは目立たなくなりますが、太って顔の脂肪を増やすのはイヤという方も多いと思いますので、今回は太らずにほうれい線をなくす方法を探っていきたいと思います。

そもそもほうれい線の原因って?

ほっぺ 脂肪 ほうれい線

ほうれい線の原因は、もちろん「加齢」がありますがそれ以外にも要因があるようなんです。

原因①「乾燥」

肌の表面の水分が減少することで肌のキメが乱れ、柔らかさがなくなることでシワができます。口もとは、目元と並んで乾燥しやすい部分ですので、保湿をしっかり行いましょう。

原因②「顔の筋肉の衰え」

これは、ほうれい線の最大の原因です。

顔の筋肉も体の筋肉と同様に、使わないでいると衰えていきます。

逆に鍛えることで、リフトアップさせることもできるということになりますし、むしろ体の筋肉と比べて顔の筋肉はうすく繊細ですので効果がでやすいとも言われています。

原因③「老廃物の溜め込み」

老廃物を流さずにいるとむくみが発生し、しわやたるみの原因になるのです。

顔にはツボやリンパがたくさんありますが、リンパは皮膚のすぐ下にあり、心臓のようなポンプの役割をするものがないのでマッサージなどで外が圧をかけないと流れません。

なにもしない毎日を過ごしていると、老廃物や余分な水分が滞ったままになってしまうのです。

ほうれい線を防ぐ&なくす方法とは?

①マッサージをする

  1. 口の中に両方の人差指を入れて下から上へ向け口内筋をマッサージ
  2. 口をすぼめたり、頬を膨らませて、頬の筋肉を使う
  3. リラックスしながら頬を外側からつまんで、下から上へと、ほぐしていく
  4. マッサージが終了したら、十分に保湿をして潤いをキープする

②硬い食べ物も積極的に食べる

現代人はやわらかいものを食べる機会が多く、噛む回数もかなり少なくなってきていると言われています。

実際に明治初期の人々は、1回の食事に40分も時間をかけて、約2000回も噛んでいたのに対し、平成の若者たちの食事時間は、わずか10分で噛む回数は500回と、1/4に減っているのです。

若い頃からそのような習慣ができてしまっているので、年齢を重ねてから口周りの筋肉の衰えが著しいのでしょう。

「ふわふわ」「やわらか」というフレーズに惹かれがちですが、意識的に硬い食べ物も食べることが重要です!

③保湿をする

乾燥によるシワも多いようです。

頬や目元は念入りに保湿するのに、口周りはなんとなく適当になりがちだと思います。ほうれい線のあたりにしみ込ませるイメージで、やさしくマッサージしながら保湿しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ほうれい線は、出来てしまってからでも対策できます!あきらめずに地道な努力で若返りを目指しましょう♪