あご 骨格 小さい

骨格によって、ほうれい線のできやすいできにくいがありますよね?

できやすい骨格の特徴としては、「あごが細く小さく、顔の脂肪が少ない」タイプです。

あごが細く小さい人はほうれい線ができやすく、実年齢より老けて見られることがあるようです。

骨格は変えることができませんので、生活習慣で対策を練ることが重要です。

生活習慣の見直しを使用!

①スマートフォンのいじりすぎや姿勢に注意

長時間斜め下向きの姿勢を続けていると、ほうれい線のクセがさらにつきやすくなります。

電車の中ですと、ついつい下向きの姿勢になってしまいますよね?

意識的に姿勢を正すこと、なるべくいじる時間を減らす努力をしてみましょう。

②喫煙習慣

もともとタバコは、皮膚のたるみの原因になります。

タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害物質が体内の活性酸素を過剰にしてしまい、ビタミンCを破壊してしまうのです。

肌の健康を保つために、必要不可欠なコラーゲンの生成を助けるビタミンCが失われてしまうことで、肌のハリがなくなってしまうというわけです。

たるみだけでなく、ツヤが失われくすみも増えていきます。

③食生活

食生活は「健康」「美容」に直結しています。

口に入ったものから、体のすべては形成されます。

「高い美容液を使っても改善されない・・・。」と悩んでいる方は、食生活に問題があるかも知れません。

たるみ、しわの改善にはたんぱく質、ビタミンC、鉄分が効果的ですので、以下それぞれの成分が多く含まれる食材を見てみましょう!

ビタミンC

アセロラ、乾燥パセリ、煎茶、グアバ、海苔、トマピー、赤ピーマン、生キャベツ

鉄分

乾燥バジル、乾燥タイム、乾燥のり、干しひじき、乾燥セージ、乾燥岩のり、あさりの水煮、乾燥きくらげ

タンパク質

ゼラチン、卵白、カゼイン、ふかひれ、大豆、鰹節、削り節、畳いわし、サバ節、干しだら

これらの食材を継続的に摂取していくことで、しわ、たるみが改善され、結果的にほうれい線の対策にもなるというわけです。

あごの筋力強化

現代人は、食生活の変化によってもともとあごが小さく細くなっているのが現状です。

しかし、あごの筋力をつけることでほうれい線対策になるので、まずはあごを強化してみましょう!

あご力強化方法

  1. 上を向いて、舌を上に出して止めます。(5秒間)
  2. 同様の姿勢(上を向いた状態)で、今度は舌を横に出します。(左右)

これを数回繰り返します。

2~3分でできるので、毎日の習慣にしましょう!トイレやお風呂など、人に見られる心配がない場所でやるのがおススメです!

まとめ

いかがでしたか?

あごが細く小さいのは魅力的ですが、ほうれい線がくっきりしていては、魅力も半減してしまいますね。

まだほうれい線に悩まされていない方も「いつの間にこんなにくっきりと・・」と気づくときが来るかも知れません。

しっかり対策して若々しい印象をゲットしましょう!