日本人は、世界の中でも奥二重が多い人種だといわれています。

奥二重がコンプレックスという人も多く、二重よりアイラインが描きにくい、目を開くとアイシャドウが隠れてしまうなど、様々なお悩みを抱えている人が多いんです。

さらにアイラインがまぶたに付いて、パンダのような真っ黒な目元になって、せっかくメイクをしても台無しに…なんて経験がある人も多いのでは?

そこで今回は、奥二重のキレイなアイラインの書き方や、目元美人になれる解消方法を探っていきたいと思います。

そもそもパンダ目になってしまう原因は?

パンダ目 女性

奥二重の目は、二重の目に比べてまぶたの幅や厚さが異なるので、アイラインがにじんでしまったり、流れてパンダのような目になってしまう事が多いんです。

では、奥二重にはどんなアイライナーが向いているのでしょうか?

奥二重にもピッタリな、アイライナーを選ぶ際のポイントを調べてみました。

奥二重の目ピッタリなアイライナーを選ぶ3つのポイント!

リキッドアイライナー 種類

そもそもアイライナーの種類は大きく分けて3つ!

  • リキッドタイプ・・・発色が良くラインがにじみにくい
  • ペンシルタイプ・・・ふんわりした仕上がりが可能
  • ジェルタイプ・・・なめらかなラインが描けるが慣れるまで時間がかかる

3つのアイライナーを比較してみた所、奥二重にはしっかりとしたラインを描くとよりキレイな目元になれるので、発色が良くラインがにじみにくい「リキッドタイプ」が良さそうですね♪

二重にピッタリなリキッドアイライナーを選ぶポイントは?

①速乾性がある

②汗や水に強くにじみにくい

③発色が良い

リキッドアイライナーの中でも、種類は多くあるので3つのポイントを中心に選ぶとよりキレイなラインが引けちゃいますね♪

奥二重の目に描くアイラインの引き方って?

奥二重のアイラインの引き方ですが、太くラインを引くというよりも、まつ毛の間を埋めるような主張しない線を意識しましょう。

そうすることで、まぶたにアイラインの液が付くことを防ぐことができるのです。

さらにまぶたをめくって、まつ毛の際を埋めていきます。

この時のポイントは、はじめは細めに引いて、後から少しずつラインの形を整えていくやり方がオススメです!

一気に引かず、アイライナーを小刻みに動かすのがコツ♪

さらに、目尻のラインをやや太めに仕上げると印象的な目元に仕上がります。

パンダ目を解消するにはこんなケア方法も!

いつもパンダ目なんてもう嫌だ!と奥二重にお困りのアナタにオススメなのが、腫れぼったり目自体をケアしちゃう事♪

そんな大胆でしょ?って思ったアナタ!

実際に自分では奥二重と思っていても、実はむくみや目力が落ちてしまっている事が原因で目の開きが悪くなっている事もあるんです。

そこでキレイな目を目指す為には、常日頃から目元のマッサージをしたり、目が疲れた時はホットタオルで目元を温めたりと目をケアしてあげる事も重要かもしれません♪

さらに今モデルさんの間でも話題の目元をパッチリさせる方法も発見したので、是非チェックしてみては?

【モデル愛用中】>>え??そんな方法があったの?目元美人の秘密はコレ!!

まとめ

いかがでしたか?

奥二重でお困りのアナタも、是非アイライナーの引き方を改善してパンダ目も卒業しちゃいましょう。