みなさんはまぶたの乾燥やかゆみに悩まされたことはありますか?

目の周りは、皮膚が薄いため少しの刺激にも敏感ですので、重大なトラブルになる前に対策する必要がありそうですね!

今回は、その乾燥とかゆみにワセリンが効果的なのか検証してみたいと思います。

そもそもまぶたや目の周りのかゆみの原因って?

では早速、かゆみの原因を探ってみましょう!

①刺激

目をこすったり、触ったり、かいたりすることが原因です!

②紫外線

目の周りは意外と紫外線対策が難しい所です。

紫外線は皮膚の中にあるコラーゲンを破壊してしまいますので、目の周りの皮膚のハリを失わせ、乾燥が進みますので、目の周りもしっかり紫外線対策をしましょう。

③炎症

アイメイクの道具などでかぶれやかゆみを引き起こすことも多いですし、眉毛をかみそりなどで剃ったときに雑菌が入って炎症を起こすこともあります。

安すぎる化粧品に注意することと、目周りには傷をつけないようにすることが重要です。

ではワセリンの効果って?

ワセリンとは、石油を原料に作られた鉱物油の事!

石油が原料だと肌に悪いというイメージになるかと思いますが、そもそも石油自体が天然化石燃料で自然素材ですし、精製された「白色ワセリン」なら顔にも使用できます。

そのワセリンの効果は、「肌の水分蒸発を防ぐ」「肌を保護する」というのが主です。

皮膚表面の油のベールとなることで、角質層からの水分蒸発を防ぐ働きをし、さらに保護層を作るので、かぶれやかゆみを防いでくれるのです。

ではワセリンをまぶたに塗っても大丈夫?

もちろん大丈夫です!

上記のように、精製されている白色ワセリンであれば目元にも安心して塗ることできます。

水分蒸発をふせいで肌を保護してくれるので、かゆみ乾燥にはぴったりですね♪

ただしとっても良い効果を与えてくれるワセリンですが、注意すべき点もあります。

注意点は?

①ニキビには塗らないこと!

ニキビに対してワセリンを使用すると、毛穴を塞いでしまい、ニキビを悪化させてしまう恐れがあります。

そもそもニキビとは、角栓によって毛穴が塞がりその内側で皮脂が溜まり、アクネ菌が増殖し炎症を起こすことが原因となるため、ワセリンを使用し毛穴表面を塞ぐことで治りを遅くしてしまうのです。

油焼けに気をつけること!

油が日光に含まれる紫外線を浴びて変質することによって肌に色素沈着することで、シミやそばかすなどの原因となることを油焼けと呼びます。

現在は精製技術が進んでいるので、油やけの心配はほとんどないと言われていますが、日中など陽が当たる時間につけることは避けましょう。

まとめ

いかがでしたか?

目元に塗るものは刺激が強すぎないか心配になりますが、ワセリンは安心して使うことができそうですね!

プチプラでこんなに効果的なので、みなさん一度お試しあれ!